2026/08/11 17:14
軽く、暖かく、美しい。そして、一着でどこへでも。
ジャケットらしい品格は欲しい。
でも、もっと軽やかに、心地よく着たい
仕事にも、出張にも、少し特別なお出掛けにも、休日にも。
一着あれば、その日の予定に合わせて自然に馴染む。
そんなニットジャケットを目指して、FavorKnits(フェイバニッツ)が新たに選んだのが、極細ラムズウール。
そして、単色では表現できない奥行きと美しさを求め、初の5色メランジに挑戦しました。
カシミヤを知る私たちが辿り着いた、新しい上質です。
Makuakeにて先行予約販売中です
9月1日11:00より、Makuakeでの先行予約販売がスタートしました。
おかげさまで、プロジェクト開始から多くの皆様に応援購入をいただき、応援購入総額100万円を超えることができました。
本当にありがとうございます。
「カシミヤの、その先へ。」
カシミヤを知る私たちが、新たな冬の上質を目指して辿り着いた、極細ラムズウール×5色メランジの日本製ニットジャケットです。
Makuakeで9月29日まで先行予約を承っております。
▼プロジェクトの詳細・先行予約はこちら
https://www.makuake.com/project/favorknits08/

ジャケットを着る日が、もっと増える。
仕事も、出張も、休日も。
その日の予定に合わせて自然に羽織れる一着です。
見た目は上質に。着心地は軽やかに。
FavorKnits(フェイバニッツ)が提案する、新しいジャケットのかたちです。












軽くたたんでスーツケースやバッグへ。
シワになりにくいニットだから、必要な時にさっと羽織れます。
旅行や出張はもちろん、車に一着入れておくのもおすすめです。
Makuakeにて先行予約販売中
仕事にも、出張にも、休日にも。
軽く、暖かく、美しい新しい冬の一着を、ぜひプロジェクトページでご覧ください。
▶ Makuakeプロジェクトを見る
https://www.makuake.com/project/favorknits08/
なぜ軽く、暖かく、心地よく着られるのか?
その理由は、今回選んだ新素材になります。



使用しているのは、オーストラリア産メリノ種から厳選されたスーパーエクストラファインラムズウール。
15.5~17.5μの極細原毛をブレンドすることで、豊かなふくらみと、カシミヤのような光沢と柔らかな風合いを実現しました。
さらに、昨年Makuakeでご好評いただいたカシミヤ100%ジャケットと同等の軽さを実現。
羽織った瞬間に、その軽さを実感していただけます。



一見すると、上質で落ち着いた印象。
しかし近づくと、5色の色が織りなす奥行きある色合いが表れます。
光の当たり方や見る角度によって表情を変える5色メランジは、単色では表現できない豊かさを生み出しました。
派手さではなく、さりげない上質さ。
大人だからこそ似合う、新しい表情です。
極細ラムズウール×5色メランジ
写真だけでは伝えきれない素材、色、ものづくりへのこだわりを、Makuakeプロジェクトで詳しくご紹介しています。
▶ Makuakeプロジェクトを見る
https://www.makuake.com/project/favorknits08/
着た瞬間に感じる心地よさにも、理由があります。


一般的なジャケットには、見返しや芯地、裏地が使われています。FavorKnits(フェイバニッツ)は、それらを使わない完全一枚仕立て、ニット本来の柔らかさと軽やかさを、そのまま活かしています。
さらに、パーツ同士はリンキング縫製で丁寧に接合、編地だけでなく縫い目にも伸縮性があるため、腕を動かしても突っ張りにくく、快適な着心地を実現しました。
羽織った瞬間から感じる軽さと、思わず動きたくなる心地よさを、ぜひ体験してください。



心地よいだけではなく、着た姿も美しく
ニットならではの伸縮性を活かしながら、身体に自然に沿う美しいシルエットを追求しました。
減目・増目などの編立技術を駆使し、ウエストや背中に立体的なラインをつくっています。
布帛のジャケットのように生地を裁断して形をつくるのではなく、一枚一枚のパーツそのものを、着る人の身体に沿う形へ編み上げる。
快適な着心地と、ジャケットらしい美しい佇まい。
その両方を叶えるための、FavorKnits(フェイバニッツ)独自の立体設計です。
そして、この着心地と美しいシルエットを形にしているのが、日本のニット職人の技術です。


FavorKnits(フェイバニッツ)のニットジャケットは、すべて新潟県五泉市の協力工場で生産しています。
ニットのものづくりには、編立てから縫製、仕上げまで数多くの工程があります。糸の状態は気温や湿度にも左右されるため、その日の状態を見極めながら調整を重ねる、職人の経験と技術が欠かせません。
各パーツは、生地を裁断するのではなく、最初から必要な形に編み上げる「成型編み」でつくられます。
そのため裁断工程がなく、原料を無駄にしない廃棄原料ゼロの製法でもあります。
編み上がったパーツは、熟練の職人が一目一目を確認しながらリンキング縫製。
軽やかな着心地も、美しいシルエットも、日本のニット職人の技術があってこそ実現できるものです。
カシミヤを知る私たちが辿り着いた、新しい上質。
素材、色、編み、仕立て。
一着に込めたこだわりを、ぜひご覧ください。
▶ Makuakeプロジェクトを見る
https://www.makuake.com/project/favorknits08/

「日本製のものづくり」と「人と人をつなぐ」という想いを込めて、日本らしい梅の花をモチーフにした水引ブートニエールをあしらいました。
一点ずつ手作りしてくださるのは、水引デザイナー「水引屋志結」さん。
今回は「秋彩(初秋の実り)」をテーマに、葡萄色・稲穂色・南天色の3色をご提案いただきました。
襟の裏側に見える黒蝶貝の力ボタンにも、同じ「梅の花」のモチーフを。
日本の職人から、日本の職人へ。
小さなブートニエールにも、FavorKnits(フェイバニッツ)が大切にする日本のものづくりへの想いを込めています。
